こちらN.C.かれんと@本厚木の壁にある絵本のクオリティはかなりのもの。ふと1冊手にとって読んでみました。
それはアメリカの絵本『さよならがいえるまで』。
坊やとワンコの物語です。無駄な言葉は一切なく、シンプル。ついつい坊やの世界に入り込んでしまいました。遊ぶのも寝るのも一緒。。。。。
愛犬との楽しい時間がある日突然終わってしまい、悲しみに暮れる坊や。ワンコの死を受け入れて、さよならを言うことができるまでの静かな時間…。
坊やの心の痛みが手に取るようにわかってしまい、切ないったらありゃしない。
ワンコやニャンコとの楽しい日々を過ごしている方は世界中にたくさんいられるわけで、その楽しい日々も、いつかは終わります。
大事なペットがいなくなったら、大人も子どもも、、、、同じですよね。
朝ドラのまんが映画の製作者たちのやりとりも、絵本の編集者も、共通しているかもしれませんね。
せっかくだから、これからはここにある絵本たちの世界をチラ見する時間を持ちたいと思います。
図書館まで行かなくても、いい絵本、ありますよ。会員登録していただければ、無料で貸し出ししています。 《2019.7.18 N.C.かれんと番人》

