バルーンアート教室は、講師の「ふうせん山ちゃん」さんによるパフォーマンスから

スタート。今年、話題になっている「アラジン」がテーマ。ふうせん山ちゃんの色のこだわりが素敵でした。

教室では、最初に細長風船で、定番のイヌや刀を作り、風船を「ねじる」と「むすぶ」の練習。そしていよいよ、始まりました。緑色の丸風船に空気を入れて、つなぎ、むすび。赤い丸風船も膨らませて、つなぎ、むすぶ。つなぎ目にはアクセントに、細長風船をアレンジして、つなぐ。そんなこんなの連続で、ついに完成! 最後に、思い思いに顔を描いて命を吹き込みました。

最初は、風船が割れやしないか、おっかなびっくりだった参加者も徐々に慣れて、キュッキュッさせていました。

    二日後、復習を兼ねて、再度挑戦してみました。

想像以上に、バルーンアートが楽しくて…しばらく”簡単なもの限定”で作り続けるかも!の予感がします。

スノーマンの奥に見える太っちょのサンタさんは、ふうせん山ちゃんさん作の着ぐるみバルーンサンタですっ。